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アメリカの世紀と日本 ケネス・B・パイル著

動揺する大国 自己省察の書

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アメリカと付き合うには、その対日政策を見ているだけではいけない。アメリカは移民が中心になって作り上げた共和国であり、建国の理念とその現代的意義を常に再確認して、自らの統合を成し遂げる。それが世界の理想でもあると思いたがる。この自己認識がかわれば、大国アメリカの対外態度がかわり、世界も影響を受ける。

現在はどうか。中国とロシアの挑戦を受け、国内では異色の大統領トランプが登場した。世界がアメリカモデル...

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