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コロナ禍越えて次代につなげ操り人形の糸

クラウドファンディング、配信にも挑戦 結城孫三郎

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約20本の糸で、繊細かつ表情豊かな人形を生きているかのように表現してみせる。385年続く「江戸糸あやつり人形結城座」が今、断崖絶壁まで追い詰められている。「芸能なんて客が要らないといえば消えるもの」。ずっとそう考えてきたが、コロナ禍のせいで消えるのは耐えられない。次代につなぐため、できるだけのことにチャレンジするつもりだ。

結城座は現在、11月の公演に向けて準備の真っ最中。石川啄木の未完小説「雲は...

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