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長期投資に向く新興国株式型 運用期間「20年超」並ぶ

投信番付

新興国株式への投資は期待リターンが高い半面、価格変動リスクも大きい。投資を続けるにはそれなりの覚悟が必要になる。そこで過去の運用実績が比較的堅調で、長期投資をしやすい投資信託を抽出してみた。

選別方法は、主に新興国株式で運用する国内公募追加型株式投信の中から「QUICKファンドスコア」が10段階の9以上、年決算回数が1~2回の投信に絞ったうえで、1つの国に集中投資するタイプは除外した。

QUICKファンドスコアは同じ分類の投信をリターンや下値抵抗力など5項目で総合評価する。数値が高いほど長期投資に適した投信であることを示し、運用実績を積み重ねるとスコアが高くなる傾向がある。

選んだ投信のうち5年騰落率の首位はJPモルガン・アセット・マネジメントの「JPMアジア株・アクティブ・オープン」だった。上位10本中の5本は運用期間が20年超におよび、様々な相場変動の荒波を乗り越えてきた長寿ファンドが並んだ。

(QUICK資産運用研究所 西田玲子)

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