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日銀ETF購入 10年の功罪

前田栄治氏/ネイサン・シーツ氏/井出真吾氏

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日銀が2010年10月、株価を下支えする上場投資信託(ETF)購入を決めてから10年になる。人々の心理悪化を防ぎ、デフレ圧力を和らげる狙いだが、株価が企業価値を反映しなくなるなど弊害も指摘される。欧米の主要中央銀行は手がけていない「異形の金融政策」の功罪や今後の課題を聞いた。

◇  ◇  ◇

心理改善に一定の効果 ちばぎん総合研究所社長(前日銀理事) 前田栄治氏

日銀が2010年12月、実際にETF購入を始めた当初、金額は年4500億円だったが、13年の量的・質的金融緩和導...

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