中島浩一郎氏(2) 製材業者の家に生まれる
銘建工業社長 「宝の山」を創り出せ

仕事人秘録
2020/10/16付
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日本経済新聞 電子版
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 生家は岡山県北西部の山間部、真庭郡勝山町(現真庭市)。祖父が始めた製材業を父親が継いだ。

幕末の頃、曽祖父が近隣の農家から勝山藩の城下に出てきて長州征伐に従軍するなどして住み着き、製材業は祖父の儀一郎が1923年に中島材木店として開業しました。祖父は近隣の山を借金して買う一方で、大阪で銭湯がはやっていると聞くと家の前で銭湯を始め、米の販売店も兼業するという、ちょっと変わった発展家だったようです。

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