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民主VS強権 東欧の今(複眼)

エドガルス・リンケービッチ氏/コンスタンチン・ザトゥーリン氏/ヤロスラフ・ロマンチュク氏

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冷戦終結に伴う東欧革命から30年あまりを経て、旧ソ連のベラルーシで民主化を求める市民の抗議運動が続いている。「欧州最後の独裁者」とも呼ばれるルカシェンコ大統領の退陣につながるのか。強権的体制と民主主義陣営の対立の側面もあるベラルーシ情勢の行方を3人の識者に聞いた。

◇  ◇  ◇

忍耐とバランスが肝要 ラトビア外相 エドガルス・リンケービッチ氏

欧州連合(EU)は8月のベラルーシ大統領選で「不正があった」と非常に強いメッセージを発した。選挙後の抗議運動に対する暴力...

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