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食べることと出すこと 頭木弘樹著

常識優先の生きづらさ描く

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一人暮らしをする大学生だった20歳のとき、潰瘍性大腸炎を発症した著者の闘病記である。

潰瘍性大腸炎は、国が指定する難病で、患者は20万人以上もいる。炎症が収まる寛解期はあるものの、完治することはない。

大腸の粘膜に炎症が起き、潰瘍ができる。そのため、状態によっては、消化が難しい繊維質や脂肪分が多い食べ物、刺激物の摂取を制限される。著者が退院直後、避けたほうがよいと言われたのは、鶏ささみ以外の肉、マ...

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