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ジョブ型雇用への道筋は(複眼)

冨山和彦氏/越智仁氏/村上臣氏/中村天江氏

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あらかじめ職務内容を定めて成果で評価するジョブ型雇用を導入する企業が増えている。新型コロナウイルスの感染拡大で広まったテレワークは、労働時間や勤務態度で評価することが難しく、新たな雇用形態の導入に追い風が吹いている。従来型雇用との比較やジョブ型雇用の普及に向けた課題を聞いた。

◇  ◇  ◇

「メンバー型」機能せず 経営共創基盤グループ会長 冨山和彦氏

社員と特定のジョブ(職務)をひも付けない日本の「メンバーシップ型雇用」は、戦後の復興期から高度成長期という特...

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松井 基一

カバージャンル

  • 雇用
  • 働き方改革

経歴

現職は雇用エディター。2004年に入社以降、一貫して企業を取材してきました。13~17年には民主化後間もないミャンマーに駐在しました。20年4月から国内外の雇用情勢や働き方改革をテーマに記事を執筆しています。テクノロジーの進化や企業活動のグローバル化が、働き方や賃金、労働観に与える影響について関心を持っています。

活動実績

2020年12月9日 広告大手の社内研修で「DXとキャリア」をテーマに講演

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