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「書は人なり」直筆書状に浮かぶ喜怒哀楽

手紙など鑑定し歴史上の人物と「対話」 増田孝

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「書は人なり」という言葉がある。出典不明らしいが、誠にその通りと思う。歴史上の人物の書を見ると、しばしば教科書や小説で見聞きするのとは全く違う人物像が立ち上がる。とりわけ、本人が自分で書いた手紙には喜怒哀楽や体調まで表れ、その人を知る貴重なよすがとなる。

安土桃山時代を中心に書を収集して半世紀近くたつ。鑑賞、研究、真贋(しんがん)鑑定を三位一体で追求し、できるだけ多くの書を見てきたが、まだ新しい発...

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