/

この記事は会員限定です

守れ「ファンシー絵みやげ」、バブル期の栄華

観光地の「遺物」グッズを2万点収集 山下メロ

[有料会員限定]

2頭身で頭でっかちのキャラクターに、なぜかローマ字のせりふ。バブル期の観光地で、こんなイラストが描かれたキーホルダーやのれんを買ったことはないだろうか。私はそれを「ファンシー絵みやげ」と名付け、保護・研究している。

2010年、フリーマーケットで運命の再会を果たした。京都土産のキーホルダー。バブル期に子ども時代を過ごし、音楽やファッションも1980年代カルチャーを好む私は「こんなのあったな」と懐か...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1206文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン