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アドレス 「パワーポジション」を知る
星野陸也(7)

2020/9/24付
情報元
日本経済新聞 夕刊
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私にはアドレスで右に向く癖がある。左手から入ると、肩が閉じて右に向きやすくなるので、右手、右足からアドレスに入るようにしている。オールスクエアは難しい。膝や腰など下半身は真っすぐで、肩はやや開いてもいいと考えている。

前傾姿勢で構えるとき、猫背になりやすいのも癖だ。だから練習では足を開いて真っすぐ立った状態で、シャフトを股関節に当て、お尻を突き出すように曲げていくようにしている。調子が悪くなると…

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 高校2年で身長は186センチまで伸びていたが、その割にドライバーショットは飛んでいなかった。学生の試合は団体戦もあるから、スコアメークが大切。思い切り振れないという感じもあったけど、自分のゴルフがそ …続き (10/16)

インパクトゾーンさえしっかりしていれば大きなミスにはつながらない

 スイングで、僕が重視しているのはインパクトゾーンだ。ゆがみのないアドレスやテークバック、切り返しはいいインパクトゾーンを迎えるためのもの。1メートルほどのゾーンにきれいに入れるよう、アドレスからポジ …続き (10/9)

なるべく外に上げるよう意識すれば、切り返しでドロー軌道になりやすい

 アドレスで6―4か7―3の左足体重で構えるのは、そのほうが体重移動の際、スムーズに右に乗せやすいからだ。テークバックの始動は、背筋など大きな筋肉を使ってクラブを上げていく。右股関節と右肩、右背筋がつ …続き (10/2)

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