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商いが活発なマザーズ銘柄 コロナ下でも成長に期待
日本株番付

2020/9/23付
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東証マザーズ指数は上昇基調が続き、18日には2年5カ月ぶりの高値を付けた。マザーズ上場銘柄を対象に、同指数が直近の安値をつけた3月19日から9月17日までの売買代金を大きい順にランキングした。上位には新型コロナウイルスが流行する中でも、業績成長への期待を集めた銘柄が並んだ。

首位は創薬スタートアップのアンジェス。新型コロナのワクチン開発への期待から商いが膨らんだ。PCR検査を全自動でこなす装置を売り出したプレシジョン・システム・サイエンスが2位に入った。

「巣ごもり消費」関連銘柄も取引が盛んだった。3位はフリーマーケットアプリを手がけるメルカリ。本やボードゲームなど自宅で楽しめる商品の出品数が伸びている。4位で電子商取引(EC)システムを手がけるBASEも、業績が好調だ。

新規株式公開(IPO)株にも資金が向かい、7~8月に上場した半導体工場向けシステム開発のティアンドエスや、ソフトウエア開発のサンアスタリスクも上位に入った。

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