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アウトサイダー見参(6) アイ・ウェイウェイ「中国の地図」

美術評論家 勅使河原純

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かつて成都市で警官に襲われ、右頭部に深刻な打撃を受けた中国の美術家・艾未未(アイ・ウェイウェイ)。彼はドイツで切開手術を受けた後も、祖国がしだいに露(あら)わにしてきた一国二制度撤廃の動きをするどく批判してやまない。そして中途で放棄された北京国家体育場「鳥の巣」に負けないほどの影響力をもったのが、立体作品「中国の地図」だった。なぜなら民衆一人ひとりが抱く祖国のイメージを、もっとも直截(ちょくせつ)...

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