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グリップ 右で押しながら左で打つ
星野陸也(6)

2020/9/17付
情報元
日本経済新聞 夕刊
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小学3年でゴルフを始めた時はベースボールグリップ。中1の頃にティーチングプロに週1、2回、30分レッスンを受け基本を教えてもらい、オーソドックスなオーバーラッピングに変えた。身長が170センチを超えて体が大きくなり、姉のお下がりを使っていたクラブも、自分用に買い替えた。その後、タイガー・ウッズの影響でインターロッキンググリップを頑張って練習、今もそのままだ。最初は右小指が腫れるし、すごく打ちにく…

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インパクトゾーンさえしっかりしていれば大きなミスにはつながらない

 スイングで、僕が重視しているのはインパクトゾーンだ。ゆがみのないアドレスやテークバック、切り返しはいいインパクトゾーンを迎えるためのもの。1メートルほどのゾーンにきれいに入れるよう、アドレスからポジ …続き (10/9)

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