/

ラグビー日本代表、20年の活動断念を発表

日本ラグビー協会は14日、新型コロナウイルスの影響で年内の日本代表の活動を断念すると発表した。オンラインで記者会見した岩渕健輔専務理事は「様々なオプションを検討したが(海外にいる選手らの来日が遅れ)万全を期した準備は難しい状況だった。来年はワクワクしてもらえる試合を組みたい」と話した。

ジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチは11月に向けて約50人の代表候補を選び、練習メニューを指示して体力維持に務めてきた。会見に同席したジョセフ氏は「試合ができないのは残念だが、選手が一息つけるのはポジティブ。ベテランにも代表戦から離れる機会を与えたかった」と説明。来年6~7月の試合に向け「もっと強くなった日本をお見せしたい」と話した。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン