春秋

2020/9/3付
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日本経済新聞 朝刊
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ざれ歌の短冊が東京・永田町かいわいで風に舞っていたとか、いなかったとか。いわく「自民党あっちこっちでスガってる」。漢字では「縋(すが)ってる」だろう。一体、何に。寄らば大樹の枝や幹。それとも、勝ち馬の横っ腹やたてがみか。はたまた「1強」の残像なのか。

▼安倍首相の後任を決める自民党総裁選は、昨日までに3人が出馬を決め、構図が固まった。だが、7つの派閥のうち5つが推す菅官房長官が圧倒的に優位の情勢と…

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