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不動産銘柄の騰落率 物流・戸建て住宅が健闘
日本株番付

2020/9/2付
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新型コロナウイルスのまん延は在宅勤務の拡大によるオフィスの削減やインバウンド(訪日外国人)需要の急減をもたらし、不動産業界には逆風が吹いている。苦境を映し出すように不動産株の株価は多くが昨年末を下回る水準に沈む。こうした状況下でも健闘している銘柄を見ると、物流や戸建て住宅など「新しい生活様式」に関わりの深い企業が目立つ。

首位は物流施設の開発や賃貸、管理などを手がけるシーアールイー(CRE)で22.92%の上昇。電子商取引(EC)の拡大で物流施設の需要は高まっており、コロナ下でも「巣ごもり消費」のニーズが底堅い。6月には20年7月期の業績予想を上方修正し、純利益は前期比3.4倍の24億円を見込む。

このほかに上昇が目立つのが戸建て住宅の関連株だ。2位のオープンハウス、3位の飯田グループホールディングスはともに売り上げが増加傾向にある。在宅勤務の普及などで部屋数の多い住宅を求める動きが広がり、需要を押し上げているもようだ。

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