戦後75年、歴史と向き合う(複眼) 佐藤卓己氏/クラウス・シュレーダー氏/田所智子氏

赤川 省吾
2020/8/20付
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日本経済新聞 朝刊
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第2次世界大戦の終戦から75年が過ぎた。日本では戦後生まれが人口の8割を超え、体験者が「昭和の戦争」を語る時代は終わりつつある。欧米でも記憶の風化が進み、ポピュリズムの台頭などを許している。我々は歴史とどう向き合い、語り継げばいいのか、専門家に聞いた。

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■「異なる終戦」問い直しを 京都大学教授 佐藤卓己氏

戦後75年を迎え、戦争を経験した世代が一段と減り、アジア・太平洋戦争は人々の「…

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