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食料品で上昇が際立つ銘柄 加工食品系が上位

日本株番付

新型コロナウイルスの感染拡大による外出自粛ムードで注目をあびたのが食料品業界だ。家庭向けの一部食料品の需要が拡大している。コロナショック後に上昇した食料品銘柄をランキングにした。対象は時価総額が500億円以上の東証1部上場企業(17日時点)。日経平均株価が底値をつけた3月19日を基準にした。

首位は日本ハムだった。4~6月期は巣ごもり消費拡大により、主力のソーセージ「シャウエッセン」やチルド総菜などの販売が伸びた。7月に2021年3月期通期の業績見通しを上方修正している。

6位は森永乳業。牛乳やヨーグルトなどの販売が堅調で、4~6月期の純利益は前年同期比11%増えている。

7位の東洋水産は「マルちゃん正麺」シリーズを中心に即席麺の販売が国内外で伸びた。8位の日清食品ホールディングスも即席麺「チキンラーメン」や「カップヌードル」が好調だった。両社ともに21年3月期通期の業績は増収増益になると見込んでいる。

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