生物多様性、原料調達も配慮 名古屋会議10年 変わる企業意識
Earth新潮流

2020/8/7付
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2010年10月に名古屋市で開かれた国連の生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)から10年になる。この会議は、日本企業の生物多様性への認識を変える転機になった。自社の事業だけでなく、サプライチェーン(原材料の供給網)が生態系に及ぼす影響を考慮するなど持続可能性への意識が強まっている。

COP10には約180の国・地域や機関の代表が参加し、会期は12日間に及んだ。10年先をゴールにした愛知…

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