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音楽を創った絵画(9) ベラスケス「マルガリータ王女」

音楽プロデューサー 松田亜有子

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「スイスの時計職人」と呼ばれるほど、他に類を見ない精緻かつ独創的な書法で作品を創り上げたフランスの大作曲家モーリス・ラヴェル。「亡き王女のためのパヴァーヌ」は、彼が24歳の時、ルーヴル美術館で出合ったベラスケスの絵画「マルガリータ王女」に着想を得て書いたと言われている。

「亡き王女」のモデルと言われているのが、17世紀のスペイン・ハプスブルク家の王女マルガリータ。ラヴェルは、少女が大人になって宮...

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