/

シェアオフィスとは テレワーク増加で活用広がる

きょうのことば

▼シェアオフィス 複数の企業や個人が共同で利用するオフィスのこと。時間単位の支払いや月額契約で利用できる。個別のブースになっているタイプや、共有スペースで利用者同士のコミュニケーションを促すタイプなど様々な形態がある。契約主体が法人か個人かといった違いもある。

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、多くの企業がテレワークを導入するなかで注目を集めた。「椅子や机、ネットワークなどの環境が整っていない」「自宅に子供がいる」などの理由で自宅での仕事が難しい人に活用されている。自宅の近くのシェアオフィスを使うことで通勤時間も削減できる。ただ、不特定多数の人が使うので、情報漏洩や感染防止に注意が必要になる。

ザイマックス不動産総合研究所の調査によると、2019年末時点で東京23区内にはシェアオフィスや利用者の交流を促すコワーキングオフィスが427カ所ある。18年末比で3割増えている。東急不動産や三井不動産など大手企業も参入している。

新型肺炎

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン