経営、ステークホルダー重視 日清・コニカミノルタなど 新常態で模索
Earth新潮流 日経ESG編集部 馬場未希

2020/7/17付
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新型コロナウイルス感染症のパンデミック(世界的大流行)を経て、経営者が株主利益の追求に偏った経営から、取引先や社会、従業員といった幅広いステークホルダーを重視する経営に動き始めている。

「人命を最優先に従業員の待遇を良くし、環境や社会課題の解決にお金を使っても高収益を上げる」。日本電産の永守重信会長兼最高経営責任者(CEO)は6月、株主総会後にこう話した。永守会長は「株主からお金を預かる以上は利…

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