豪雨災害にどう向き合う(複眼) 大沢昌玄氏/釜井俊孝氏/片田敏孝氏

久保田 啓介
斉藤 徹弥
時論・創論・複眼
2020/7/16付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

今年も豪雨が日本列島を襲った。2018年の西日本豪雨、19年の台風19号(東日本台風)と毎年のように続く災害は、多くの人がリスクが高い場所に住む日本の危うさを浮き彫りにした。危険を顧みずに開発が進んだ現実もある。まちづくりや減災をどう進めるべきか。各分野の専門家に聞いた。

◇ ◇ ◇

■移転後の将来像示して 日本大学教授 大沢昌玄氏

川に面した地域の土地利用は、かつては堤防などの防御施設で守られるこ…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]