米、世界経済の回復主導を モハメド・エラリアン氏
独アリアンツチーフ・エコノミック・アドバイザー

清水 功哉
グローバルオピニオン
2020/7/9付
情報元
日本経済新聞 朝刊
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今後の世界経済はどうなるのだろうか。現状を見る限り、最も可能性が高いのは成長率の低下や格差の拡大、市場のゆがみ、金融リスクの上昇だ。ただ政策立案者は政策パラダイムをタイムリーに変更できれば、よりダイナミックで包括的、強固な経済の基盤を築くことができる。

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