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杉本博司(8)立教高校・大学

思考様式 ゼミで体得 家業継がず就職もせず写真の道へ

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立教高校に進学して2年目の授業に足立先生の倫理社会があった。人間の社会の成り立ちとその歴史を、人間の生産と労働の側面から考える。すると商品という物の生産と交換の歴史としてとらえることができる。人間の歴史を商品という物の歴史としてとらえるので、厳密に科学として社会科学が成立する。そこに神は必要とされない、宗教はアヘンだと言われた。私はびっくりすると同時に感銘を受けた。キリスト教を教育の理念とする学校...

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杉本博司

大判カメラで撮影したモノクロ写真で知られる杉本博司さんは、国際的に高く評価されている現代美術作家です。大学卒業後にニューヨークで革新的な芸術の息吹に触れるや、抜群の度胸と才能でアートシーンの寵児(ちょうじ)となりました。大胆な行動力と芸術に対する深い愛で切り開いていった人生をたどります。

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