春秋

春秋
2020/7/7付
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日本経済新聞 朝刊
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待機児童問題の切実さを訴えた匿名ブログの書き込み、「保育園落ちた日本死ね」が、恒例の新語・流行語大賞のひとつに選ばれたのは4年前。国会でも取り上げられた。少子化や女性の離職の一因として注目され、待機児童解消を公約に掲げる自治体の首長も増えた。

▼それでも、希望しても保育所に入れない待機児童は昨年、1万6000人以上いた。さらに深刻なのは、介護を理由とした離職の問題だ。政府は、2020年代初頭までに…

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