/

この記事は会員限定です

コロナ禍での日本の役割 保健医療の国際協力主導を

北岡伸一 国際協力機構理事長

[有料会員限定]
ポイント
○途上国の保健医療体制巡り中国が影響力
○アフリカ、東南アジア、インドなど支援を
○自由で開かれたインド太平洋構想と重複

日本における新型コロナウイルスの感染拡大は、まだ収束していない。それでも人口あたりの感染者数と死亡者数では、世界の中で極めて低いレベルにある。

政府は経済活動の再開にかじを切りつつある。既に都道府県を超える移動が解禁され、海外との移動禁止の緩和も近いようだ。

グローバリゼー...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2625文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

経済教室

経済学などを専門とする学者や有識者が内外の論文やデータを紹介しながら、学術的な視点から経済の動きをわかりやすく解説します。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン