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小林光一(29)囲碁AI

止まらぬ進化 日々勉強 急所突く「驚愕の一手」に慄然

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10代の頃、小説「赤毛のアン」(モンゴメリ作、村岡花子訳)を愛読していた。少女小説のようにもいわれるが、シリーズを含め、大人になっても読み直した。

孤児院から引き取られた11歳の女の子が、持ち前の豊かな想像力を生かして明るく成長していくストーリー。旭川から12歳で東京の道場に放り込まれた自分の姿を投影しつつ、つらい現実を離れ、想像に浸ることの楽しさを、この本で教わった気がする。

日本棋院、関西棋院...

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小林光一

囲碁棋士で名誉棋聖の小林光一さんは歴代3位となるタイトル獲得数60を誇ります。21歳のとき、師匠・木谷実九段の娘で13歳上の禮子プロと結婚。タイトル戦で活躍し始めるのは30歳を過ぎてからで同門の趙治勲さんらと名勝負を繰り広げます。遅咲きの名棋士が半生を振り返ります。

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