絵本画家 赤羽末吉 赤羽茂乃著 波瀾の生涯 身近な目で描く

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2020/6/27付
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日本経済新聞 朝刊
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6月8日は、赤羽末吉(あかばすえきち)の命日。没後30年の年となった今年、満を持して本書が刊行された。

赤羽末吉と言えば、『スーホの白い馬』や『かさじぞう』『だいくとおにろく』など、世代を超えて親しまれている絵本の画家で、日本で初めて国際アンデルセン賞画家賞を受賞したことでも知られる。その日本絵本史上屈指の絵本画家の生涯が、明治・大正・昭和・平成という激動の時代を生きた波瀾万丈(はらんばんじょう…

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