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五輪と戦後 吉見俊哉著

「東京モデル」の全貌と限界

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1964年に開催された東京オリンピック大会が日本社会、さらに東アジアの文化政治に与えたインパクトは絶大である。本書はその全貌を「上演論的パースペクティヴ」の視点から徹底分析している。

各章では舞台(帝都復興・軍都再編)、演出(聖火リレー・競技場デザイン)、演技(マラソン・バレー・記録映画)、再演(札幌72・長野98・ソウル88・北京08)が考察され、終章でその呪縛からの解脱が説かれている。

本書...

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