/

この記事は会員限定です

コロナ薬と特許のあり方(複眼)

久留宮隆氏/石田洋平氏/渡部俊也氏

[有料会員限定]

新型コロナ感染症収束の鍵を握るワクチンや治療薬の開発競争が各国で進むなか、特許で保護された薬が必要な人に行き渡らないのではという懸念が広がっている。全世界に広がるコロナ禍の下、知的財産権の保護と公共の利益との関係をどう考えるべきか。識者らに聞いた。

◇ ◇ ◇

政府介入で医療平等に 国境なき医師団 日本会長 久留宮隆氏

医療には富める者だけではなく、皆が平等にアクセスできることが重要だ。新型コロナウイルス感染症は今、アフリカなど途上国にも広がっている。先進国...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り3996文字

すべての記事が読み放題
まずは無料体験(初回1カ月)

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン