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シャドウ・ウォー ジム・スキアット著

米弱体化狙う中ロの巧妙さ

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冷戦が終わった時、世界は平和になると誰しもが期待した。共産主義を捨てたロシアは民主化し、資本主義の道を歩むであろう。中国もいずれ同じ運命をたどる。米国などの民主主義国は、この動きを促すよう積極的に関与すれば双方の利益になる。こうした楽観的な見方が長く定着してきた。

だが、冷戦から四半世紀を経ても、両国では独裁体制が続き、体制を脅かす存在として米国が敵視されている。ロシアは隣国のウクライナを不法に...

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