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株式型の3カ月騰落率 医療関連ファンド 上位に
投信番付

2020/5/28付
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新型コロナウイルスの影響で下落した世界の株式相場が持ち直しつつある。株式型ファンドについて、4月末時点の3カ月騰落率(分配金再投資ベース)でランキングしたところ、上位はゲノム(遺伝情報)解析やバイオ技術を使い医薬品開発に取り組む企業の株式に投資する医療関連のファンドが目立った。

首位は「ブラックロック・ゴールド・メタル・オープンAコース」。金の採掘や精錬などを行う企業の株式に投資する。安全資産とされる金の価格が大幅に上昇し、成績を伸ばした。

2位の「ワールド・ゲノムテクノロジー・オープン Aコース」は、世界のバイオテクノロジー関連企業の中から高い成長が期待される企業の株式を組み入れる。新型コロナの治療薬やワクチンの開発に関わる企業が注目され、株価が堅調だ。

同期間の配当込み東証株価指数(TOPIX)はマイナス12.0%。コロナ禍前の水準に戻っていないファンドも多いが、上位10本はプラスに転じている。

(QUICK資産運用研究所 望月瑞希)

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