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女であるだけで ソル・ケー・モオ著

差別と搾取の存在見つめる

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「女」であること、そして先住民であることからくる諦念を社会によって深く根付かせられている主人公オノリーナは、結婚のために売られ、夫のフロレンシオによって奴隷のような状態にされてしまう。暴力を振るわれ、ついには耐えかねて夫を殺してしまう。

刑務所に収監され、夫から暴力を振るわれないという当たり前に訪れるべき日々を手にするだけで、彼女は自由を感じる。

最終的には、事件のことを知った多くの女性たちの支援...

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