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主体的に仕事の再創造を 中高年齢労働者活躍の課題

石山恒貴 法政大学教授

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ポイント
○企業の期待は現役世代の支援など限定的
○中高年齢労働者への紋切り型見方変えよ
○裁量与え成長を促し伴走する上司が重要

少子高齢化の進展により生産年齢人口が減少する人口オーナス(重荷)現象は、中長期的に日本の最大の課題だろう。既に45歳以上の中高年齢労働者の労働力人口に占める割合は53.8%(2019年、総務省「労働力調査」)にのぼる。日本の職場では、半数以上を中高年齢労働者が占めているわけだ...

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