/

この記事は会員限定です

コロナが突く国の統治(複眼)

田村憲久氏/熊谷俊人氏/松田康博氏

[有料会員限定]

新型コロナウイルスは国の統治のあり方をも揺さぶっている。迅速な意思決定と果断な対応が必要な敵を前に、抑制的な法制度で臨む日本は手探りを強いられ、瀬戸際の攻防が続く。課題はどこにあり、打つべき手はなにか。与党幹部と自治体の首長、外国事情に詳しい専門家に聞いた。

◇ ◇ ◇

感染症対策へ常設機関 自民党コロナ対策本部長 田村憲久氏

我が国は中国の感染が拡大している所からの入国にいち早く制限をかけ、対象...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り4015文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

高坂 哲郎

編集委員。国際軍事情勢や防衛問題を取材。 ニューズレター「Global Foresight」筆者(水曜日)。登録はこちらから。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン