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日本を愛し、母国チェコで忘れられた建築家を追う

両国語併記の回想録刊行 ヘレナ・チャプコヴァー

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私の母国チェコ出身の建築家アントニン・レーモンド(1888~1976年)。旧帝国ホテルを設計中のフランク・ロイド・ライトを手伝うため、19年に来日し、第2次世界大戦をはさんで半世紀近い時間を日本で過ごした。

私がレーモンドの名を知ったのは大学で日本文化と美術史を学んでいた90年代のことだ。20世紀のモダニズムに日本が与えた影響を研究しており、日本の伝統建築とモダニズムを融合した彼の業績に興味を持...

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