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まむし三代記 木下昌輝著

謀略と合戦のサスペンス

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大河ドラマ『麒麟(きりん)がくる』は、本木雅弘演じるアクの強い斎藤道三も話題を集めている。ただ一介の僧から戦国大名になり、権謀術数を駆使したことから「まむし」の異名で恐れられた道三は、坂口安吾、中山義秀、司馬遼太郎ら古くから作家たちを魅了してきた。

近年では道三の国盗りが、長井新左衛門(別名・法蓮房)と道三の親子二代で行われたとの説が有力視されている。本書は、斬新な解釈を施した歴史小説を発表してい...

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