米・イラン対立 どこへ(複眼) ダグラス・シリマン氏/モハンマド・マランディ氏/松永泰行氏

松尾 博文
時論・創論・複眼
2020/3/19付
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日本経済新聞 朝刊
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トランプ米政権とイランの対立がエスカレートしている。米軍による革命防衛隊司令官の殺害をきっかけに、全面衝突の寸前まで緊張が高まる一方、イランの核開発を制限する核合意は崩壊の途上にある。対立の行方や中東への影響について、米国とイラン、日本の専門家に聞いた。

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■国際協調 新たな枠組みを 前駐イラク米大使 ダグラス・シリマン氏

3月11日にイラクの米軍駐留基地を同国の親イラン武装組織が攻撃し、…

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