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在宅勤務、生活との境界課題 長時間労働是正の条件

黒田祥子 早稲田大学教授

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ポイント
○震災時の残業抑制は1年で以前の状態に
○テレワーク普及で労働者の技能蓄積懸案
○企業による労働時間の管理は一層難しく

この1カ月、新型コロナウイルス問題の影響で日本の労働市場にも大きな変化が生じている。在宅勤務や時差出勤を急きょ導入する企業が増え、働き方改革の後押しにつながるとの声も聞かれる。働き方改革関連法の施行から約1年が経過した。本稿では、長時間労働是正がどこまで進んだかを確認するととも...

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