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大坪清(12)異才の技術者

電光石火 得能さんの眼力 己を省みる大切さ教わる

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1970年代から80年代にかけレンゴーは東洋製罐や摂津板紙との株主問題に悩まされたが、一方で生産設備は独創的な新技術導入で目覚ましい成果を上げた。その先導役は大昭和製紙からスカウトされた得能正照専務である。

抄紙機の紙切れを劇的に減らした改良型円網抄紙機「ウルトラフォーマ」をはじめ、段ボール原紙を貼り合わせるコルゲーターに取り付けた「オートスプライサ」(原紙自動紙継装置)など従来の常識を覆す開発を次々手が...

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大坪清

段ボール国内最大手、レンゴー会長兼社長の大坪清さんは住友商事入社2カ月余りで製紙会社に出向となります。早くから年長の経営者と渡り合い、住商では紙パルプ部門の大黒柱に。請われて社長に就いたレンゴーを大きく成長させた大坪さんが波乱に富んだ半生を振り返ります。

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