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パリ協定、野心的な目標を ジョン・マートン氏

英COP26特使

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11月に英国のグラスゴーで開催される第26回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP26)の最大の狙いは、温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」が、実効性のある温暖化ガス削減行動に結びつくのを示すことだ。各国はより野心的な削減目標を掲げる必要がある。(2030年ごろまでの)目標を引き上げ、長期戦略と具体的な実行計画を出してほしい。特使としてそう説いて回っている。

目標は、設定することに意味がある。投資...

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