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欧州は中国の脅威を直視せよ ジョージ・ソロス氏

米オープン・ソサエティー財団創設者

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欧州では市民も政財界の幹部も、中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席の脅威を十分に認識していない。習氏は最先端の技術で監視と統制を強め、中国社会を掌握しようとしている独裁者だ。だが、欧州は中国を重要なビジネスパートナーとみなしている。習氏が中国共産党総書記、国家主席に就いて以来、欧州連合(EU)の理念と正反対の姿勢で体制を築いてきたことを理解していない。

特に、EU離脱を進めている英国は習氏に急接...

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内外の経済・金融問題を長年取材してきました。ワシントン、ニューヨーク、ロンドンなどに駐在し、ブラックマンデー、日本のバブル崩壊、9・11同時テロ、ユーロ圏債務危機も目撃しました。最近は、ポピュリズムが台頭し、グローバル化が大きな試練を迎えるなかで、日本と世界の行く末を考え、取材を続けています。

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