/

この記事は会員限定です

移民問題を考える(中) 包摂体制の整備が急務

翁邦雄 法政大学客員教授

[有料会員限定]
ポイント
○「有期の外国人労働者」も実質的には移民
○現実は大量流入で人口構成が劇的に変化
○包摂体制遅れれば移民の子弟の孤立招く

移民問題には総合的な検討が必要だ。3つの視点からこの問題を考えよう。なお、本稿では後述の理由で移民と「有期の出稼ぎ外国人労働者」を区別しない。

経済的視点からは、1月6日に日経電子版に掲載されたグリーンスパン元米連邦準備理事会(FRB)議長のインタビューが興味深い。マイナス...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2644文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン