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シークレット・ウォーズ(上・下) スティーブ・コール著

アフガン巡る米の苦境描く

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2001年9月11日に起こった同時多発テロは、米国の対外政策の転機となった。テロの首謀者とされるイスラム過激派のアル・カーイダの幹部らを追跡し、拘束することが最大の目標とされ、その潜伏先であるアフガニスタンに注目が集まった。だが、同国はタリバーンと呼ばれるイスラム主義勢力が支配し、彼らをかくまったため、米国は武力行使に訴えたのである。

その結果、タリバーン政権は打倒され、アル・カーイダも壊滅状態...

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