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大学改革の迷走 佐藤郁哉著

「ごっこ」にエネルギー空費

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大学入試改革の目玉とされた英語の民間試験、国語・数学の記述式の導入が見送りになった。堤防に穴があくとそこから大量の水が出てくるように、大学現場では、仕方がないと受け入れ気味だった大学改革に対して、疑問の声が噴出しはじめている。

1990年代からはじまった大学改革は、大学人を既得権者とすることで、現場の意見を聴取し、くみ上げることをせず、上からの改革政策を次々と現場に降ろしてきた。そして、どの程度改...

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