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来期予想、営業増益率高いのは
日本株番付

2020/1/15付
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1月下旬に2019年4~12月期の決算発表が本格化する。20年3月期が終盤に入り、市場の関心は21年3月期にも向かい始める。日経500種平均株価の採用銘柄の3月期企業を対象に、今期の会社計画と比べた来期の市場予想平均(QUICKコンセンサス)の営業増益率をランキングした。上位には半導体や自動車関連の銘柄が並んだ。

首位は半導体パッケージ製造の新光電気工業。市場予想の営業利益は今期比7.3倍だ。今期は高付加価値製品の需要が減って採算が悪化した。来期は大手半導体メーカー向けが伸びるとみられている。

2位は日立金属。自動車やロボット用部材の需要が今期で底入れするとの見方がある。3位の豊田合成は不採算の欧州子会社を売却したことが収益改善予想につながっている。

7位にはスクウェア・エニックス・ホールディングスが入った。家庭用テレビゲーム機のプレイステーション4向けソフト「ファイナルファンタジー7 リメイク」に対して期待が集まっている。

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