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2020年代の針路(5) 生産性向上へ人材最適配置

北尾早霧 東京大学教授

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ポイント
○社会保障制度・国債利払い、財政の重荷に
○30~50代の所得と資産の底上げが不可欠
○働く誘因をゆがめる社会保険制度改めよ

日本のマクロ経済と財政を中長期的に展望すると、2020年代の行動が将来の針路を決定づけるといえる。25年には団塊世代が後期高齢者に達し、30年代半ばには団塊ジュニアが高齢期に達する。出生数の減少はとどまる気配がなく、高齢化は30年代以降さらに加速する。20年代に入った今、...

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