分断進む米経済論争 格差解消の道筋は(創論) エマニュエル・サエズ氏/アーサー・ラッファー氏

時論・創論・複眼
2020/1/9付
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日本経済新聞 朝刊
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増税か減税か。秋の大統領選へ向け米国の経済論争が激しくなっている。戦後最悪とされる格差の解消が課題となるなか、とるべきは大型減税で資産価格の上昇につなげた「トランプ路線」の維持か、低所得層の底上げへ大規模増税も辞さないリベラル路線か。トランプ陣営と民主党左派陣営のそれぞれのブレーンが訴える経済政策を聞いた。

◇ ◇ ◇

■富裕層の資産に課税 カリフォルニア大バークレー校教授 エマニュエル・サエズ氏

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